大山登山
出あっった71歳のおっさんは、若い時50分で登って、その日は2時間50分。体が重そうだった。
登山靴にスパッツをしていた。トレッキングポールに頼っていた。
ヤビツ峠から130回くらい登っているらしいが。
奥さんが転んで入院中。そん前圧迫骨折とか。看病でいけなくなってる。
私は2時間8分だから、彼より速かった。
体がいくらか彼より軽いから。しかし、下りは、足が疲れてメロメロだった。
下りで出会ったおばさんは、バスで上がってきて、日向薬師のほうへ行きたいと言っていた。
バスは満席で、彼女は一番上りが遅かった。
白髪混じりだから60歳前後にはなっていそうだった。
経験はあるようだが、体力の低下を自覚しているかどうか。
太めだったので体が重くなってはいまいか。
すれ違う人々の中に、地下たびに鳶職のズボンのような小柄なおっさんがいたが、楽そうに見えた。
手ぶらで、首にタオルを巻いていたか?
身体は細身で軽そうだった。
変わった派手目の登山靴の爺さんがいた。
靴下、タイツ、ショートパンツ、
軽快に見えた、これが、最近の流行りだろうか
この人もトレッキングポールなしだった。
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