福音勉強4 2022/6/8

神が形式や国の制約を受けずに現れる目的は、その計画どおりに働きを完成させることである。それはちょうど神がユダヤの地で肉となったときと同じである。神の目的は全人類をあがなうことで十字架の働きを完成させることであった。しかし、ユダヤ人は神がそれを行うのは不可能だと考えた。神が肉となって、主イエスの姿をとるのは不可能だと考えたのである。この「不可能」が、ユダヤ人が神を罪に定め、神に敵対する根拠となった。そして、最終的にはイスラエルの破滅へとつながった。今日、多くの人が同じような間違いを犯している。神は今すぐにでも現れると強く主張しながら、同時に神の現れを断罪している。その「不可能」が再び、神の現れを自分たちの想像できる範囲に押し込めているのである。神の言葉に出会うと、多くの人が騒々しく大笑いするのをわたしは見てきた。しかし、その笑いはユダヤ人による神への断罪と冒涜とどこか違うであろうか。あなたがたは真理を目の前にしても敬虔さがなく、ましてや真理を慕い求める態度もない。ただ手あたり次第に研究し、気楽に待っているだけである。そのように研究し、待っていることで得られるものは何なのか。神から直に導きを受け取ることができると思っているのか。神の発言を聞き分けることができないなら、どうして神の現れをその目で見る資格があるというのか。神が現れるところでは、真理が表され神の声がある。真理を受け入れることができる人だけが神の声を聞くことができる。そしてそういう人だけが神の現れを見ることができる。 マラキ書 01章 11節 日の出る所から日の入る所まで、諸国の間でわが名はあがめられ、至るところでわが名のために香がたかれ、清い献げ物がささげられている。わが名は諸国の間であがめられているからだ、と万軍の主は言われる。 ルカによる福音書 17章 24節、25節 稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。しかし、人の子はまず多くの苦しみを受け、今の時代から排斥されなければならない。 マタイによる福音書 24章 27節-28節 稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。死体のある所には、はげ鷹が集まるものだ。 一旦最も暗いこの場所にいる人々が征服(せいふく)されると、他の場所も同じようになることは言うまでもない。そのように、中国での征服の働きのみが、象徴(しょうちょう)としての意味を持つ。中国は暗闇(くらやみ)のすべての勢力を具現化(ぐげんか)しており、中国の人々は肉(にく)なる者、サタンのもの、そして血肉(ちにく)による者を表している。赤い大きな竜によって最も堕落させられ、神に最も反抗して、人間性が最も卑(いや)しく汚れているのは中国人である。だから彼らは堕落した全人類の典型(てんけい)なのである。……それは堕落、汚れ、不義(ふぎ)、敵対、そして反抗が最も完全にあらゆる形で現れているのは中国の人たちの中においてだからである。...この場所での働きは象徴的(しょうちょうてき)で、この試験的な働きが全て実行された後、神の次の働きはもっと順調に進むだろう。もしこの段階の働きが完成され得るなら、次の働きも勿論(もちろん)完成される。この段階の働きが達成されたなら、大いなる成功がおさめられ、全宇宙におよぶ征服は完全に終わりとなるであろう。実際、あなたがたのあいだで働きが成功したなら、これは全宇宙におよんで成功したと同じことである。これがわたしがあなたがたを模範、見本とする意義である。反抗、敵対、汚れ、不義、すべてがこの人たちに見られ、彼らの中には人類の反抗心がすべて表されている。まったく大した人たちである。このように、彼らは征服の縮図(しゅくず)として掲(かか)げられ、一旦彼らが征服されると、彼らは自然に他の人たちの見本となり模範となるであろう。 「実際には、神は万物の主であり、すべての被造物の神である。イスラエル人だけの神ではなく、ユダヤ人だけの神でもなく、すべての被造物の神である。神の働きのうち前の二つの段階はイスラエルで起き、人々の間にある種の観念を生み出した。人々は、ヤーウェがイスラエルで働きを行い、イエス自らもユダヤで働きを行い、さらに彼は肉となって働きを行ったが、いずれにせよこの働きはイスラエルの外には広がらなかったと考えている。彼はエジプト人の中で働くことはなく、インド人の中で働くこともなく、イスラエル人の中でのみ働きを行った。そのため人々は様々な観念を形成し、神の働きを一定の範囲内で思い描いている。神が働きを行う時は、選民の間で、イスラエルにおいて行われ、イスラエル人以外に神の働きの対象者はなく、神の働きにそれ以上の範囲もないとうのである。彼らは特に受肉した神を抑えつけることに厳格で、神がイスラエルの外に出ることを認めない。これらはすべて、単なる人間の観念ではないのか。神は天と地のすべてを、そして万物を造り出し、被造物のすべてを造り出したのに、なぜその働きをイスラエルのみに限定することができるのか。そうであるなら、神がすべての被造物を生み出したことに何の意味があるのか。神は世界全体を生み出し、神の六千年の経営(救いの)計画を、イスラエルだけではなく、全宇宙の一人ひとりを対象に行った。」 今日、神は働きを行うために世界に戻ってきた。神が最初に留まった所は、独裁的支配者たちの大いなる集(たか)り、すなわち無神論の頑強な砦(とりで)、中国である。神はその知恵と力によって一群の人々を獲得した。この間に、神は中国共産党にあらゆる手段をもって追跡され、塗炭(とたん)の苦しみにさらされ、枕する場所もなく、避難場所を見つけることもできなかった。それにも関わらず、神は意図した働きを続行している。つまり神は声を発し、福音を広める。誰も神の全能性を推し量ることはできない。神を敵と見なす国、中国で、神は決してその働きをやめてはいない。それどころか、ますます多くの人々が神の働きと言葉を受け入れている。神は人類の一人一人を救うためにできる限りのことをしているからである。 ヨハネの黙示録 12章 9節 この巨大な竜(りゅう)、いにしえの蛇、悪魔ともサタンとも呼ばれる者、全人類を惑わす者は、地上に投げ落とされた。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。 ヨハネの黙示録 12章 10節 そして私は、天で大きな声がこう語るのを聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々の兄弟たちを告発する者、我々の神の前で昼も夜も彼らを告発する者が投げ落とされたからである。 創世記では、神がアダムとイブを創造された後、古代のヘビがイブを誘惑し、イブに善悪の木の実を食べさせたことが記されてます。黙示録では、 「大きな赤い竜」が登場しますが、それは古代のヘビが大きな赤い竜に変わりました。古代のヘビはどのようにして大きな赤い竜になりましたか?それは何千年もの間何をしましたか?それはどのように人類を堕落させ、誘惑して、人類を大きな赤い竜にさせたでしょうか?それは人類の間で、人類を絶えず堕落させ、人類を犯罪に誘惑し、人類を誘惑して、最後には人類は大きな赤い竜になりました。なぜそれは大きな赤い竜と呼ばれるのですか?それは多くの聖徒たちの血を飲み、無数の人々をむさぼり食ったので、大きな赤い竜と呼ばれました。では、この大きな赤い竜はどのようにして中国に現れたのでしょうか? 「共産党宣言」には次のような文章があります。18世紀、ヨーロッパの上空には、ある幽霊が、共産主義の幽霊が現れました。この幽霊が現れた後、マルクス主義とレーニン主義が現れました。マルクス・レーニン主義が中国共産党に受け入れられた後、この幽霊は中国の一部の人々を支配し始め、その後徐々に大きな赤い竜のグループに発展しました。 ルカによる福音書23章 05節 しかし彼らは、「この男は、ガリラヤから始めてこの都に至るまで、ユダヤ全土で教えながら、民衆を扇動しているのです」と言い張った。 使徒言行録17章 06節、7節 しかし、二人が見つからなかったので、ヤソンと数人の兄弟を町の当局者たちのところへ引き立てて行って、大声で言った。「世界中を騒がせてきた連中が、ここにも来ています。ヤソンは彼らをかくまっているのです。彼らは皇帝の勅令に背いて、『イエスという別の王がいる』と言っています。」 使徒言行録 24章 05節、06節 実は、この男は疫病のような人間で、世界中のユダヤ人の間に騒動を引き起こしている者、『ナザレ人の分派』の主謀者であります。 この男は神殿さえも汚そうとしましたので逮捕いたしました。 ヨハネによる福音書 08章 45節−47節 しかし、わたしが真理を語るから、あなたたちはわたしを信じない。 あなたたちのうち、いったいだれが、わたしに罪があると責めることができるのか。わたしは真理を語っているのに、なぜわたしを信じないのか。 神に属する者は神の言葉を聞く。あなたたちが聞かないのは神に属していないからである。」 キリストは、神を真に信じる者がいのちを得ることができるように終わりの日に来る。神の働きは、古い時代を終わらせ新しい時代に入るためのもので、新しい時代に入る人が必ず進まなければならない道だ。あなたが神を認めず、神を非難したり、冒涜したり、さらに迫害したりするなら、あなたは永遠に火で焼かれなければならず、神の国には決して入れない。このキリストこそ、聖霊の現れであり、神の顕現であり、神が地上で業を行うために託した者だからだ。だから、あなたが終わりの日のキリストがする全てのことを受け入れられないなら、あなたは聖霊を冒涜しているとわたしは言うのだ。聖霊を冒涜する者が受けなければならない罰は、誰の目にも明らかだ。そして、あなたが終わりの日のキリストに敵対し、否定するなら、誰もその結末をあなたに代わって引き受けることはできないともわたしは言おう。さらに、これから先、あなたが神に認めてもらう機会はない。たとえあなたが自らの罪を贖おうとしても、あなたが神の顔を拝することは二度とない。なぜなら、あなたが敵対したのは人ではなく、あなたが否定したのは卑小な存在ではなく、他でもないキリストだからだ。あなたはこの結末に気づいているのか。あなたが犯したのは小さな過ちではなく、重罪だ。だから、全ての人に忠告する。真理の前に牙をむき出したり、軽率に批判したりすることのないように。あなたにいのちを与えるのは真理以外にはなく、あなたを生まれ変わらせ、神の顔を仰ぐことができるようにしてくれるものは、真理以外にはないからだ。 ももこ 今日もありがとうございました。また土曜日によろしくお願いします。御言葉をひと段落おくります。 あなたがたはパリサイ人がイエスに逆らったことの根拠を知りたいか。あなたがたはパリサイ人の本質を知りたいか。彼らはメシアに関する空想に満ちていた。さらに、彼らはメシアが来ると信じていただけで、いのちの真理を求めなかった。だから未だに彼らはメシアが来るのを待ち続けている。いのちの道に関して何の認識もなく、真理の道がどのようなものかも知らないからだ。これほど愚かで頑固で無知な彼らが、神の祝福を得られるだろうか、とあなたがたが言ってみよ。彼らがメシアに会うことなどできるだろうか。彼らは聖霊の働きのめざすものを知らなかったためにイエスに敵対した。イエスの語った真理の道を知らなかったために、イエスに敵対し、さらにはメシアを理解できなかったためにイエスに敵対した。彼らはメシアに会ったことがなく、メシアとともに過ごしたこともないために、彼らはみなメシアの名前をむなしく守りながら、どのようなことをしてでもメシアの本質に逆らうという過ちを犯した。これらパリサイ人は本質的に頑固で、傲慢で、真理に従うことはなかった。彼らが神を信じる原則は、『どれほどあなたの説教が奥深く、どれほどあなたに権威があろうとも、あなたがメシアと呼ばれない限り、あなたはキリストではない』というものである。これらの見方は不合理でばかばかしいものではないのか。 Ayumi ゆっくり続けて学ぶうちに分かると思います。みんな同じですよ、すぐにはわからないですが、追求したい信念で続けています。 この御言葉があります 「わたしは今、わが民の間を歩き回り、わが民の中で生きている。今日、わたしに本物の愛を抱いている者たちは幸いである。わたしに服従する者は幸いである。その人たちは必ずや、わたしの国にとどまるであろう。わたしを知る者は幸いである。その人たちは、必ずや、わたしの国で権力を振るうであろう。わたしを追い求める者は幸いである。その人たちは必ずやサタンの束縛から逃れ、わたしの中にある祝福を享受するであろう。自らを捨てることのできる者は幸いである。その人たちは、必ずやわたしのものとなり、わたしの国の富を相続するであろう。」

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