庭仕事2022/5/30

裏庭の芝生は日陰でジメジメして苔だらけになっておりました。化学薬品の苔殺しは避けたいと思っていたところ、苔は酸性が好きということで、重曹を撒いたところ、茶色く枯れてくれました。枯れた苔を掻き出して、一部に日陰用の芝生の種を撒いたのが5月19日。11日目の5月30日ですが針のようにか細い芽が出てきてくれました。行ける可能性がありと思い、新たに帯状に種を撒き土を被せ水をやりました。今日の庭作業は2時間40分。 2日前はほとんど芽が出てなかったのですが、急に一斉に出てきました。
こちらのほうが少し日当たりが良く、やはり長く伸びているように見えます。
外側の帯状が今日作業した部分。その向こうにまだまだ残りがありますが、頃合いを見て、考えます。向こうのお隣のきれいに見える芝生はプロの方に頼んでロールした芝生を貼り付けていました。一般的な方法です。Sod というロールしたものは、自分でも買うこともできますがプラスチックのネットを使って安定させていて地面に一緒に貼り付けてしまう。それがあまり好きでないです。左に見えるお隣の木は針葉の常緑樹で大きく我が家の裏庭の日差しを日中さえぎるわけです。

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