日本中どこでも

神社の鳥居がある。
山の頂上。
過疎の部落。
京都の街角。
人が作り、祀って、拝んで。
日本の文化の中に染み付いている。
深く浸透している。
日本人の常識となっている。

イスラムの国では、イスラム式に行動するのが常識なのだろう。

ユダヤ教の国、1つしかないが、安息日には、エレベータのボタンすら押さないとか。

アメリカは、言葉が不自由だし、生活費は高いし、医療は頼る気にはならないし。
反面、家は広いし、トイレは3箇所、道路も広い、スキー場は1時間で行ける。
ガレージにスキーを10台くらいおいてある。スキーブーツも5組以上おいてある。
夏は暑くなく冷房はほぼ不要。
いま室内は29.6℃だが湿度24%でそう蒸し暑くもない。
言葉の通じる相手、友人が少なく、さみしい面もあるが。

アメリカに居たおかげで、英語のメッセージもある程度理解できるようになれた。
これは大きな助けだ。
日本語だけでは、話し手の土台の影響を感じる。限定されて良くない。

日本のテレビ放送など、なまじ言葉がわかるので、話し手の思惑などで良くないものまで感じられて困惑することもある。

色々考慮する点も多いのは確か。
動けなくなったら、日本で介護してもらうのか。アメリカで介護無しで生きるのか。

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